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思いが現実化するメカニズム

特にニューソート系の思想では
「思い」が「現実化する」
という大きなフレームがある。

私も、ときどきこの手法を使うのだが、
今回、ちょいと身辺に変化が起きて、
これが、意識的ではなかったので、
ちょっと驚いた。

変化が起こった瞬間、
「あ、あの思いがこう展開したのか」
と、すぐに気がついたが、
事前には予期できなかった。
つまり、ねらっていたわけではなかった。

強く感銘を受ける書物や、
人物にあって、
しらずしらず自分の心に変化が出てくると
それにふさわしい環境が現れてくる。
恐ろしいくらいにそれは展開する。

ということで。
最近かけなかったのは、
そのせいでした。と。

9月のストラテジー・ノート

ん?正確にはストラテジーズ・ノートというべきでしょうか。。。

べつに下の書籍に影響されたわけではなかったんですが、、、

史上最強の人生戦略マニュアル史上最強の人生戦略マニュアル
(2008/09/27)
フィリップ・マグロー

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9月の人生戦略を定めるべく、戦略ノートを作成しています。

私は、これを毎月月末の3日間くらいをかけて、練り直すことにしています。

内容は、

①このノートに何を書くかの宣言。
②ミッションステイトメント
③目標項目の戦略

ま、単純にはこれだけです。

僕はミッションステイトメントが3項目ありますので、
それぞれについて、念を込めて
今の自分にヒットする言葉でそれを書きなおします。
①私の人生は新しいチャレンジの連続だ!さて、9月は何にチャレンジしようか?
②私には友達がたくさんいます!笑顔と言葉でネットワークを広げ、感化力を磨きます!
③私は奇跡を起こします!因果応報によって奇跡を起こします!

みたいな感じですね。

そして、それに続く項目はこれ。
④心の有段者になる
⑤仕事
⑥豊かさ
⑦体力
⑧家族
⑨英語
➉IT

それぞれに目標があり、先月までに蓄積されたノウハウ、知恵の言葉を書いています。

これが9月の私を引っ張るというわけ。

あ、今月からは、A5のルーズリーフに書いてみることにしました。

10年日記という大道具



10年日記を今年から使い始めている。

手帳は綴じタイプならば1年が一冊。

システム手帳でも、リフィル管理は1年1冊くらいだろう。

でも、この10年日記は違う。

多年同日で10年が見渡せるようになっている。

この機能をもつ媒体を私は他に知らない。

ひょっとしたら、PCの日記ソフトにそういう機能があるものが存在するのかもしれないが。。。


でも、思うのだ。このレトロな感じ、

重厚な感じが、いい。

一日の終わりくらい、こういう重厚なものを手にするのもいいもんである。

もつと、手首にずっしりとくるよ。10年という歳月は。

今年はまだ1年目なので、

この重みに、将来の夢と希望を感じる。

これが5年6年たつと、

歩んできた自信と、将来への確信と変化するのだろうか。

そういう緊張感を感じる日記帳だ。

デジタル機器や、システム手帳、綴じ手帳の

時間刻み、週刻み、月刻みでの人生戦略だけではなく、

こういう10年単位での大技を、心の中に隠し持っていたい。


私の現在の手帳スタイル

私のいまの手帳のスタイルはこれである。

ST330078.jpg

左から、

■A5の黄色いドキュメントホルダー。
これは2穴リングがついているタイプだが、リングはとりはずしてある。バインドするためのゴムがななめについていて、便利。基本的にはこれで、A4書類(2つおり)とA5ノートを持ち歩いている。

■その右の黄色いA5ノート(一番下)
これはラインノート。このノートは人生戦略ノートとして使用。
ミッションステイトメントから始まり、仕事、財力、体力、ITスキル、英語、家族などの各項目についての目標や、計画と、計画遂行中に思いついたメモ、読書中に学んだことで、すぐに生活に取り入れたいことなどを記載している。
いわば、自分のためのライフハックメモである。

■その上の赤いA5ノート
これも同じバインダーとシリーズのノートだが、フォームは縦ウィークリー見開きになっている。
これは、予定表というよりも、自分自身でたてた計画、たとえば英語学習とか、腕立て伏せをあと1カ月で100回できるようになるため。とかの予定表がかいてある。
予定がけっこうビシバシ変更になるため、鉛筆書きにしようか悩み中。一昨日も、体調崩したため、腕立てなどのエクササイズができず、計画変更が生じているが、まだ計画変更しきれていない。こういうときに、グーグルカレンダーにしようかと、悩みが生じる。

■一番上のミニ6穴システム手帳と綴手帳
これが私のポケットにいつも入っているピストル。システムのリフィルは1日1枚のデイリーとして、手書きで日付を書き込んで使っている。
綴じ手帳の方はウィークリー。このサイズで見開き1カ月の手帳はコレクト株式会社製しかないのでそれを使っている。デザイン的にはちょっと事務的というか、昭和的なレトロ風。
それで、システムのバインダーは、これはなんといっても薄さとコストパフォーマンスで決めて買ったもの。メーカーが記載されていないので、どこだったかすぐ思い出せない。。。ダ・ヴィンチ社製だったかな。確か3千円代だったはずである。ほんとに薄くて軽いので重宝している。パスモもこれに入れている。

ちょいと見えるパソコンは、こないだ買ったばかりのacer社製AspireOneの11.6インチのノート。これは、軽さと安さ、ちょいと横長で見やすく打ちやすいことなどで選んだ。が、ちょいとフリーズが多い気がする。この先代だったレッツノートはこんなことはなかったのに。。。国産の偉大さを感じる。というかこちらの方がつくりが粗いのか。。。

あとは、妙に目立って映ってしまった赤いドットシール。これは読書の時につかうことが多い。使い方はまた後日書くことにしよう。

手帳考 ④私がはまった手帳たち これだけ手帳

09techo.jpg
これだけ手帳

いや~なつかしい。ちゃんと毎年だされていたんですねぇ。

失礼ながらも、個人的には、全世紀(90年代)までの言論人というイメージがある竹村健一氏が出している手帳である。

たしか、「手帳?これだけやで、これだけ」

みたいなセリフのCMをやっていたと記憶する。


私は、1年間だけこれをつかったことがある。たしか94年に。

確かに工夫がこらされていて、能率手帳よりも機能性があるのをかんじた。


でもなぜかつかってませんねぇ。そのあとは。


販路が狭いというのが原因のようなきがします。

もっと大手手帳メーカーとタイアップしたら、もっと売れるかも。

あるいは、システム手帳化するとか。

あ、それは竹村氏の思想とはあわないよねぇ。たぶん。


でも、けっこういいスタイルである。

はやりのエコに関する情報を充実させているようだ。

でも、僕は、エコは半分以上インチキだとおもっているのでパスwww


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